レベルアップセミナー

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場 所 日 時

東 京

2026年5月13日(水)

10:00 〜 17:00
 お申し込み

 

腰をきちんと『イメージ』できていますか??

あなたは腰痛持ちですか??

もしそうなら、ラッキーです。この講座を通して楽になりましょう。
もしそうでないなら、必見の講座です。

〜 腰を“緩める”前に、まず「なぜそこに負担が集まったのか」を読む 〜

腰痛は、セラピストにとって最も出会うことの多い悩みのひとつです。

そのぶん、
「腰が痛い=腰をほぐす」
という流れになりやすい。

もちろん、それで楽になることもあります。
でも実際には、腰痛は
腰だけを見ていても整理しきれないことが多い。

腰は、

  • 支える

  • 動かす

  • 守る

という役割が重なっている場所です。

しかも、骨・筋肉・腹圧・神経が関わり合いながら、その時々で“なんとか支えている”場所でもあります。

だから腰痛とは、単に「腰が悪い」のではなく、支える・動かす・守る のバランスが崩れ、どこかに負担が集まった結果として現れます。

この講座では、腰痛を

  • 上部か? 下部か?

  • 前傾固定か? 後傾固定か?

  • 筋肉の問題か? 神経症状か?

  • 今は炎症期か? 動かせる期か?

という形で整理しながら、「何を見て、どこから介入すべきか」を明確にしていきます。

さらに、

  • 腹圧の見方

  • 腰仙部・仙腸関節へのアプローチ

  • 坐骨神経痛の考え方

  • ぎっくり腰のフェーズ判断

など、現場で迷いやすいテーマも、安全に・分かりやすく・再現しやすく整理します。

この講座は、新しいテクニックを増やすための講座ではありません。

今ある施術を、もっと安全に、もっと説明できて、もっと再現しやすい形に整える講座です。

講座内容

これが学びたかった!!

  • 筋膜性腰痛・腰仙部痛に対する超効果的手技たち
  • 腰痛の見分け方『筋肉?骨?神経?』
  • 腰痛のお客様が来たら第一にすべきこと
  • なるほど!腰痛になりやすいヒト、姿勢、クセ、筋力、呼吸法
  • 腰痛を引き起こす内臓疾患たち(鑑別法)
  • ギックリ腰の見分け方と対処法
  • 神経痛とは?椎間板ヘルニア・坐骨神経痛解説・実技
  • 骨盤の傾斜を腰痛の関係(あなたは前傾型?後傾型?)

こんな方におすすめ!

  • 腰痛の施術はしているが、毎回どこから触るか迷う

  • 腰だけを触って終わることに違和感がある

  • 坐骨神経痛やしびれの見方を整理したい

  • ぎっくり腰の対応に自信を持ちたい

  • 腰痛を、もっと説明できる形で扱いたい


腰痛の施術は、「痛い場所を揉む技術」ではなく、負担が集まった理由を見抜き、支え直せる状態を作る技術です。

苦手意識を持っているセラピストも多いと思いますが、腰痛を抱えるお客様は増える一方です。
知ることこそ得意にする第1歩ですから、まずは腰痛を理解することから始めて行きましょう。

腰痛の見方を一度整理したい方、
現場での迷いを減らしたい方は、

ぜひご参加ください。

受講後は、誰もが腰痛アプローチが得意になっているはずです!!

 

【講 師】

上原 健志 (Takeshi Uehara)

【時 間】
6時間(途中休憩あり)

【受講料】
定価 33,000円(税込)


【割引適用】

◎過去に同一講座を受講された受講生は、「再受講制度」適用で半額になります。

【受講対象】
セラピスト・インストラクターなど、からだに興味のある方大歓迎です。

【定員】
8名~20名(会場によって変動あり)

【持ち物】
必須:筆記用具・フェイスタオル1枚
任意:◎サンダル等(実技時、ベッドの上り下りの際に便利です)
◎カメラ等
※静止画は講座中ご自由に撮影して頂けます。
※実技のみ、講師の指示のもと動画撮影可能(個人が復習を目的とした撮影)

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