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下関 |
2026年3月24日(火) |
10:00〜16:30 | |
肩に強いセラピストを目指す!!
痛くて肩が上がらない ・ ・ ・ 、五十肩の症状で辛い思いをしているお客様は結構多くいらっしゃいます。
本講座では、『五十肩』のメカニズムを丁寧に解説し、セラピストが普段の施術にプラスでできるアプローチ法をご紹介します!
他ではなかなか学ぶ機会の少ない『五十肩』に特化した1日
明日から使える実技満載の、代表上原による熱く濃厚な講座です。

― 上がらない肩を「筋肉」だけで見ない ―
五十肩って、正直むずかしいですよね。
「動かしたいけど痛い」
「動かすと悪化しそう」
「夜間痛もある」
・・・クライアントも不安だし、施術側も慎重になります。
でも、ここで一つだけ。
五十肩は“根性で伸ばす”より、順番でラクになります。
この講座でやるのは、五十肩を「肩が硬い」で終わらせないこと。
痛い → 動かさない → さらに動かなくなる
この悪循環の中で、肩は「動かない」のではなく、
動かせない戦略を覚えていきます。
そして多くのケースで、上腕骨頭がズレやすく、その状態で上げようとするから痛みが出やすい。
だから最初に必要なのは、強いストレッチでも、可動域を力で押し広げることでもなく、骨頭位置と、動かせる入口を作ることです。
この講座では、五十肩の見立てと手順を、「怖くない形」に整理します。
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まず何を疑うべきか(鑑別)
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何が起きて“上がらない”のか(位置と求心性)
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何から介入すれば痛みを増やさず変化が出るのか(入口づくり)
実技はもちろん、考え方も含めて、
明日から迷いが減る形に落とし込みます。

<セミナー内容(主な項目)>
セラピストでも手掛けられる?
病院へ紹介しなきゃダメ?
技術云々の前に、この見極めが何よりも大切なんです。
・五十肩/肩関節周囲炎の整理と鑑別(医療連携の判断軸)
・関節包拘縮・腱板損傷などの見立てのポイント痛みの理解(急性痛/慢性痛/痛みの悪循環)
・五十肩で起きやすい「骨頭の位置移動」と、その理由(筋バランス)
・実技:筋緊張の整理 → 骨頭位置の誘導 → 動作での前後評価
・実技:牽引・関節モビリゼーション(下方/後方/前方)
セラピストに分かりやすく、セラピストに必要な量でお伝えします☆
実習/明日から現場で使える「五十肩を楽にするテクニック」
・肩甲下筋って触れるの??誰でもできる目からウロコの肩アプローチ
・筋バランスから見る、五十肩へのアプローチ
・肩を上げる筋肉よりも〇〇る筋肉
・効果的で安全!関節モビリゼーション
一般のお客様から、プロ野球選手にも使えるテクニックが習得できます☆
こんな方におすすめ
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五十肩を前にすると、施術の仕方が毎回ブレる
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痛みを増やさずに変化を出す知識と技術をを整理したい
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可動域改善を狙っているのに、戻る/波がある
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医療連携が必要なケースを、自信をもって見分けたい
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施術の理由を言語化して、説明できるようになりたい
受講後、「五十肩で辛い思いをしているお客様からの指名予約が増えました!」とのお声を多数いただいている講座です!

備 考
【受講料】
定価 33,000円(税込)
◎過去に同一講座を受講された受講生は、「再受講制度」適用で半額になります。
