レベルアップセミナー

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場 所 日 時

大 阪

2026年2月25(水)

10:00〜17:00
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東 京

全国オンライン

2026年3月3日(火)

10:00〜17:00
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福 岡

2026年3月23日(月)

10:00〜17:00
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松 山

2026年4月9日(木)

10:00〜16:30
お申し込み
 

 

 

「やらないといけない。でも、ずっと曖昧なまま」

「筋肉は大事だと分かっている」

「でも、どう勉強すれば臨床に使えるのか分からない」

 

多くのセラピストが、筋肉に対してそんな違和感を抱えたまま現場に立っています。

触れば変化は出る。
けれど――
なぜ変わったのかを説明できない。
なぜ再現できないのか分からない。

それは、筋肉を“物”として学んできたからです。

 

 

筋肉は「原因」ではなく、「結果」である

この講座では、筋肉を単なる解剖構造としてではなく

・脳の判断
・神経の制御
・動作と負荷の配分

その結果として現れる存在として捉え直します。

なぜ同じ筋肉でも、ある人では問題になり、別の人では問題にならないのか。

なぜ「ほぐれた感じ」が次回には戻ってしまうのか。

その答えは、筋肉そのものではなく、使われ方・判断のされ方にあります。

本講座は、筋肉をたくさん覚えるための講座ではありません。


触る前に、何を見るか。
どう判断して、どこに介入するか。

その思考の順番を整理する講座です。

 

<セミナー内容>

 

冒頭講話

『誰も教えてくれなかった、解剖学の“現場での使い方”』

・なぜ解剖学を学んでも、臨床で迷うのか
・知識が「判断」に変わらない理由
・結果を安定させるために必要な視点

脳と筋肉の関係を、臨床レベルで理解する

・脳と筋肉はどのように連動しているのか
・PNFとは何をしている手技なのか
・「促通」ではなく「感覚入力」としての捉え方

※実習:首のPNF施術

起始・停止の本当の意味

― 覚える解剖から、使える解剖へ ―

・起始・停止はなぜ重要なのか
暗記で終わらせないための見方
・動作の中で、筋肉が果たす「役割」

筋肉アプローチの再定義

「なぜ凝る? なぜほぐれる?」

・コリ=硬さ、ではない
・硬さが生まれる解剖学的理由
・関節の動きと筋肉の関係を理解する

わかる!筋肉疾患の考え方

「つる」「張る」「痛む」は何が起きているのか

・筋肉内で起きている循環と反応
もみ返しはなぜ起こるのか
炎症をどう捉えるか

時間も力もいらない

ピンポイントで変化を出す筋肉アプローチ

「良くなった基準」を考える
・クライアントを怪我させないために必要なこと
・自分をラクにする考え方

※実習
・前腕の筋肉を例にしたアプローチ

強揉み不要

体を痛めず、疲れない施術の作り方

・力に頼らない圧の使い方
・腕・指・体重の使い方
・ベッドと身体を使った施術の考え方

※実習:肩・腰・背中への応用

効果を長持ちさせるために

最大7層ある筋肉の考え方と捉え方

・なぜ戻るのか
・どこまで触ればいいのか
・全体のバランスの見方

※実習:殿部〜ハムストリングスを例に

※内容は当日の参加者の状況に応じて変わる場合があります

 

 

この講座は、こんな方のための講座です

・筋肉を一生懸命触っているのに、結果が安定しない
・「効いた理由」を説明できるようになりたい
・テクニックを増やすより、判断の精度を上げたい
・解剖学を、現場で本当に使える形にしたい

テクニックを学びたい人向けの講座ではありません。
判断の質を上げたいセラピストのための講座です。

からだ塾の入り口としても、
そして一度立ち止まって「基礎を再構築」する場としても、
ぜひご参加ください。

 

 

【講 師】

上原 健志
(からだ塾代表・柔道整復師・NSCA認定パーソナルトレーナー)

【受講料】

定価 33,000円(税込)

◎過去に同一講座を受講された受講生は、「再受講制度」適用で半額になります。

 

【受講対象】

セラピスト・インストラクターなど、からだに興味のある方大歓迎です。

【定員】
8名~20名(会場によって変動あり)

【持ち物】
必須:筆記用具・フェイスタオル1枚
任意:◎サンダル等(実技時、ベッドの上り下りの際に便利です)
   ◎カメラ等
   ※静止画は講座中ご自由に撮影して頂けます。
   ※実技のみ、動画撮影もして頂けます。(個人が復習を目的とした撮影)